白髪対策

成分解析!カミカシャンプーでツヤツヤ黒髪になれる?副作用の有無は?

カミカシャンプー 成分
  • カミカの成分って安心して使えるの?
  • シャンプーとしての洗浄力はどうなんだろう…?

と気になる方の気持ちはすご〜くよくわかります。

毎日使うものだからこそ、効果や安全性きついてしっかりと分析しておきたいですよね。

この記事では、KAMIKA(カミカ)シャンプーの成分や副作用の有無について検証していきます。

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KAMIKA(カミカ)シャンプーの成分分析

まずはじめにカミカの成分を順に解析していきます。

カミカシャンプーの全成分はこちら☟

基材(基本ベース)
パルミチン酸イソプロピル 低粘性の油剤、保湿、艶出し
セタノール 乳化物の安定化剤、過脂肪剤
グリセリン 保湿剤
DPG 皮膚にしっとり感、髪にコンディショニング効果を与える
ステアルトリモニウムクロリド 洗浄成分、殺菌効果
ステアリルアルコール、 乳化剤
ステアリン酸グリセリル ヤシ油やパーム油などから得られる乳化剤
ラウリン酸ポリグリセリル-10 保湿剤
イソプロパノール→溶剤 まざりをよくするもの
エタノール 抗菌、防腐剤
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl 洗浄成分
スクワラン 保湿成分
ハチミツ 保湿、艶
ヒマワリ種子油 バリア機能、水分保持
ジメチコン べたつき防止
アルガニアスピノサ核油
抗老化作用
イソステアリン酸水添ヒマシ油
水分の蒸発を防ぐ
エチルヘキシルグリセリン 保湿剤
ヒドロキシエチルセルロース 安定剤
乳酸
収れん効果(肌の引き締め)
ポリクオタニウム-7
電防止(静電気)、泡をきめ細やかにする
アモジメチコン 潤滑剤、帯電防止(静電気)
ジココジモニウムクロリド 静電気防止効果、ドライヤーの熱から守る。しっかり洗い流さないと刺激を感じることがある
べヘニルアルコール 保湿剤
セテス-20 乳化剤
ヘマチン
チロシナーゼに働きかける成分
アルニカ花エキス
 抗炎症作用、血行促進
オドリコソウ花/葉/茎エキス 頭皮のコンディションを整える、頭皮の荒れ、キメを整える
オランダガラシ葉/茎エキス
保湿、血行促進で育毛・養毛成分
ゴボウ根エキス
抜け毛やかゆみを予防
セイヨウキズタ葉/茎エキス 髪の毛や肌の酸化ストレスに対応した成分
ニンニク根エキス  血行促進、育毛
セイヨウアカマツ球果エキス 毛母細胞を活性、髪の毛の発毛を促す
ローマカミツレ花エキス 抗炎症作用、抗菌、皮膚の代謝促進
ローズマリー葉エキス
毛髪保護効果
リンゴ果実培養細胞エキス
アンチエイジング効果あり
レシチン 細胞の活性化、育毛の手助けをする
キサンタンガム 泡立ちを安定させたり、とろみを出すもの
デキストラン
滑らかで粘り気のあるテクスチャーを作る
アセチルヘキサペプチド-1
 アミノ酸、コンディショナー成分
ポリクオタニウム-51 ビタミンKを含有、皮膚の新陳代謝を高める
アスコフィルムノドスムエキス アンチエイジングスキンケア商品に多く使用されている成分
ソルビトール
保湿・潤い成分
マコンブエキス
汚れを浮かす成分、消臭
海塩  汚れを浮かす成分
BG  保湿剤
香料
  -
メントール
炎症を抑え細胞を活性化、血行促進
PPG-3カプリリルエーテル ツヤ感をアップさせる 、シリコンと合わせて使う成分
フェノキシエタノール  防腐剤、刺激性の少ない成分

KAMIKA(カミカ)シャンプーの特長的な成分を解説

それぞれの成分を分かりやすく機能性や効果ごとに解説していきます。

わかりやすく解説していきますね!

洗浄成分

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

低刺激なのに洗浄力が強い成分。

帯電防止剤やヘアコンディショナーに配合されており、カラーの退色を防ぐ効果があります。

界面活性剤の1つですが、赤ちゃんが体を洗うベビー石鹸にも配合されている肌に優しい成分として知られています。

ラウリン酸ポリグリセリル-10

過去の試験データを見る限り、皮膚への刺激性はないと報告されている。皮脂汚れを乳化させ、落としていきます。

キサンタンガム

泡立ちを安定させたり、とろみを出すもの。

ステアルトリモニウムクロリド

洗浄成分、殺菌効果がある成分。

マコンブエキス、青塩

カミカシャンプー 成分

汚れや臭いを落とし、頭皮を清潔で健康な状態に保つ。

根本からしっかりとした髪の毛に成長させてくれるので、髪のボリュームアップに効果的。

黒髪に導いてくれる成分

カミカシャンプー 成分

ヘマチン

髪の毛はもとは白く、メラニン色素によって黒くなっています。

ただ年齢を重ねることでメラニンの量が減り、黒くならないものが白髪。

ヘマチンは、黒髪のもとであるメラニン色素を作る酵素「チロシナーゼ」を活性化させることができます。ただ、即効性はなく継続して使うことで効果が期待できるもの。

「5aリダクターゼ」によって薄毛になる人も多いのですが、ヘマチンは「5aリダクターゼ」の働きを阻害する効果(薄毛対策・予防)もあります。

あくまで抜け毛を予防する効果があるため、毛が生えてくるというものではありません。

メリタン

黒髪のもとであるメラニン色素を作る「メラノサイト」に働きかける作用があるため、白髪の改善や予防ができます。

カミカシャンプーに含まれる「ヘマチン」と一緒に使うことでさらに相乗効果が期待できるのです。

「メリタン」は髪の毛を黒くさせるメラニンの量を5倍に増やすことが可能。

リンゴ果物培養細胞エキス

カミカシャンプー 成分

表皮幹細胞に栄養を与えて、表皮の再生能力を助ける効果あり。皮膚幹細胞の活力を維持させ、毛穴や毛根の老化を遅らせてくれます。

ゴボウ根エキスなど

抜け毛やかゆみを予防。

頭皮の環境をよくして、健康な髪が育ちやすいよう頭皮のコンディションを整える成分。

頭皮の環境を良くすることで、栄養素が髪1本1本にいきわたりやすくなります。

ツヤや潤いを与える成分

ハチミツ

白髪染めやカラーリングでバシバシになった髪の毛に潤いを与えてくれる成分。ツヤツヤでまとまるようになる。

アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルのこと。

パサついた髪の毛にうるおいを与えるたり、熱によるダメージを抑えてくれます。

オールインワンシャンプーなだけありますね!

そのほか抜け毛やフケ、かゆみを予防してくれる成分

カミカシャンプー 成分

ゴボウ根エキスオドリコソウエキス、ローズマリー葉エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ランダガラシエキス、ローマカミツレ花エキス、グリセリン

上記の成分についてまとめて解説しますが、保湿作用や血行促進作用、フケや抜け毛の予防として、育毛商品に配合される成分。

血行が促進されることで、毛根に十分な栄養が行き渡りやすくなります。

またビタミンやミネラル分が豊富であるため、栄養補給としても効果的です。

栄養補給で白髪解消?!

白髪の原因の1つに「栄養不足」があります。

もしあなたが「周りの人はまだ白髪は少ないのに私だけなんで白髪が多いの?」と思っているなら、それは栄養不足が関係しているかもしれません。

KAMIKA(カミカ)シャンプーを毎日使うだけで髪に必要な栄養が補給できるので、かなりおすすめです。

アレルギー作用、炎症を抑える成分

メントール

ハッカやミントに含まれる成分。炎症を抑え、細胞を活性化させるほか、頭皮がひんやりします。

血流がよくなるため、必要な血液や栄養が頭皮に行き渡りやすく効果もあります。

KAMIKA(カミカ)シャンプーは副作用あり!?気になる成分

カミカシャンプーに配合されている成分の中で副作用がありそうなものをピックアップして解説していきます。

シリコン成分

KAMIKA(カミカ)シャンプー成分髪の絡みを防ぐため、微量の「ジメチコン、アモジメチコン」というシリコン成分が配合されています。

「ノンシリコンがよい!」と一時期話題になりましたが、

ノンシリコンのシャンプーって洗いあがりがギシギシして苦手…

と使い心地に満足できなかった人も多いのではないでしょうか?

カラーを繰り返している方や既に髪の傷みが気になっている方の場合、シリコンが入っているほうが、髪の傷みの進行を防ぐことができるんです。

公式サイト参照

それにシリコンは毛穴に詰まるという話を聞きますが、あくまで洗い残しがあった場合の話ですすげば、頭皮に残ることはありません。

また「ジメチコン、アモジメチコン」は人工オイルのなかでも安全性に優れ、酸化しにくいものなので、有害なものではないことがわかっています。

KAMIKA(カミカ)シャンプーの添加物

カミカシャンプーは以下の成分が無配合となっています。

  • ラウレス硫酸系浄化成分フリー
  • 紫外線吸収剤フリー
  • 合成色素フリー
  • パラペンフリー
  • 鉱物油フリー

特に注目ラウレス硫酸系浄化成分フリーとなっています。

洗浄力が強い分、頭皮に必要な油分さえも取り除いてしまうことから、「抜け毛や薄毛の原因になる」という意見があるようです。

KAMIKA(カミカ)シャンプーにはウラレス硫酸系の成分は無配合となっており、その代わりに「ラウリン酸ポリグリセリルー10」という成分が配合されています。

KAMIKA(カミカ)シャンプーは90%が自然由来の成分となっているので、肌荒れしやすい人でも使いやすいといえます。

界面活性剤

カミカシャンプー成分KAMIKA(カミカ)シャンプーには、いくつかの界面活性剤が配合されています。

界面活性剤
  • クロリドジココジモニウムクロリド
  • ステアルトリモニウムクロリド
  • ラウリン酸ポリグリセリル-10
  • ジメチコン

界面活性剤って良くないのでは?

界面活性剤は、

  1. 水と油など本来混ざらないものを融合させる効果
  2. 洗浄成分

この2つの役割があります。

「界面活性剤」って体によくないと聞くと思うのですが、界面活性剤は刺激性が強いものと優しいものがあることをご存じでしょうか?

洗浄力が高く手荒れしやすい食器洗剤からマヨネーズなどの食品に含まれる界面活性剤があります。

刺激性が多いものの多くが「石油系合成界面活性剤」となっていて、カミカシャンプーには石油系の界面活性剤は配合されていません。

安全性を考慮しすべて植物由来の界面活性剤なので、危険性は少ないといえます。

「クロリドジココジモニウムクロリド」「ステアルトリモニウムクロリド」はやや危険?

「クロリドジココジモニウムクロリド」「ステアルトリモニウムクロリド」は、植物由来の界面活性剤。

稀に刺激を感じることがるようで、肌荒れを引き起こしてしまう可能性があるようです。

ですので、洗い残しがないよう注意してください。

「ステアリン酸グリセリル」は危ない?

原料はヤシ油やパーム油などで安全性が高く、医薬品や食品などにも使用されていますが、ステアリン酸グリセリル単体で使う場合に限り安全性に欠けます。

KAMIKA(カミカ)シャンプーは、他の成分と一緒にハイ配合されているので問題はありません。

KAMIKA(カミカ)シャンプーは、万が一肌に合わなかった場合には、全額返金してくれるサービスがあります。

返金保証があるので、かゆみや副作用が心配な人でも注文しやすいですね。

ヘアカラーより断然安全

カミカシャンプー 抜け毛kamika(カミカ)シャンプーには、界面活性剤がやシリコンが含まれているので、安全性が非常に高いとは言いきれません。

ですが白髪を黒くするために、何度も白髪染めで髪の毛を染めてしまう方がよっぽど、

  • 髪のキューティクルを破壊
  • うねりやぱさつきが悪化
  • 抜け毛や薄毛

を引き起こしてしまう要因になります。

白髪染めやヘアマニキュアなど化学成分によって短時間で無理矢理染める方がダメージが強いことを考えると、ヘアカラーシャンプーはかなり安全性が高いといえます。

  • 白髪が気になる方に


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カミカに配合されている成分で白髪が黒くなるのか成分を解析

カミカシャンプーの成分についてある程度わかったと思うのですが、実際に白髪が黒くなるのかどうかが気になるところだと思います。

そこそこ!白髪に効果があるのか知りたいよ!

公式サイトにはこのように書かれていました。

「染める成分は入っておりませんので、染まりません。

クリームシャンプーKAMIKAは「染める」シャンプーではなく、「髪本来の力を取り戻す」シャンプーです。
メラニンが作られなくなってしまった白髪の部分について、もう一度黒髪を作るよう働きかけます。」

上記でも説明したように、「ヘマチン」や「メリタン」により黒髪の元であるメラノサイトの働き活性化されていく商品。

白髪染めやヘアカラートリートメントのように1回使うだけで、白髪が黒くなると言うものではないことを理解しておかなくてはいけません。

また、使っていくうちに白髪が少なくなっていく商品になので、白髪を予防したい、生えてくる髪を黒くしたい人にカミカシャンプーはピッタリの商品と言えます。

実際にカミカシャンプーを使った人の口コミ記事はこちらにまとめているので参考にしてみてください。

カミカで副作用やトラブルが起きないための対処法

最後にカミカシャンプーの成分から考えられる副作用やトラブルが起きないためのコツを紹介していきます。

副作用を引き起こさないコツは

  1. 副作用が気になるならパッチテストをする
  2. 髪の毛を洗う前にブラッシングする
  3. すすぎの残しがないようにする
  4. 使用期限を守る

となっています。

それぞれの項目を1つずつ解決していきます。

1、副作用が気になる人はパッチテストを行う

化粧品でもなんでも成分が気になるようならパッチテストをするのが基本。

ですがシャンプーのパットテストってあまり聞かないですよね?

シャンプーやトリートメントのパッチテストも化粧品と同様、腕の内側にシャンプーやトリートメントをつけ、絆創膏をつけて時間を置きます。

注意点としては、シャワーをしてからシャンプーをつけるので、水で薄めてパッチテストをすること。

精製水や水道水で10倍ほどに薄めて、腕に塗っていきます。

現役をそのままつける事はしないでください。

放置する時間は、10分程度でオッケー!

化粧品であれば実際につけている時間を想定して8時間から24時間おきますが、シャンプーは長時間パッチテストを続ける必要はないので、10分もおけば十分です。

2、洗髪前にブラッシングをする

カミカを使う前に、必ずブラシで髪の毛のホコリを取りましょう。

実はブラッシングをするだけで、かなりのホコリが取り切れるんです。

洗えてないのかな?」と、カミカの使用量を増やしてしまうと肌トラブルに繋がるため、お風呂に入る前にブラッシングをして、埃を取っていきましょう。

ちなみに1回の使用量は以下の通り。多すぎても少なすぎてもいけません。

使用量
  • ショートヘア→4〜5プッシュ
  • セミロング→5〜6プッシュ
  • ロング→7〜8プッシュ

3、すすぎ残さないこと

肌に優しい成分が多く含まれていると言っても、すすぎが甘く成分が頭皮についたままだと、かゆみやベタつきが残ってしまいます。

KAMIKA(カミカ)シャンプーは添加物が配合されていおり「クロリドジココジモニウムクロリド」は洗い残しがあるとかゆみが出てしまうことがあります。

なので、しっかりとすすぐようにしましょう。

4、使用期限を守る

KAMIKA(カミカ)シャンプーの使用期限は、未開封で2年、開封後は2か月で使いきるのがよいとされているため、開封したら早めに使い切るようにしましょう。

セミロングの場合で毎日使えば1か月で使い切るので、開封後「使い切れなかったらどうしよう」と心配する必要はありません!

KAMIKA(カミカ)シャンプーの成分解析まとめ

この記事では、KAMIKA(カミカ)シャンプーの全成分を解析し、効果や安全性を見てきました。

カミカは、白髪染めを染める効果はありませんが、メラニンの発生を増やし、髪を黒くする成分や頭皮の環境を整える成分が配合されています。

また、頭皮の環境を整え、結構をよくすることで、髪全体に栄養を届け抜け毛を予防する効果も高いことがわかりました。

それに加えて、これまでのカラーや紫外線、ドライヤーの熱での髪の毛および頭皮へのダメージを補修してくる成分も配合されていてトリートメント不要でも問題ありません。

(むしろトリートメントを追加でするとせっかく成分が洗い流れてしまうので、使用するのはNGです)

何もしなければ、どんどんメラニンの量は少なくなる一方…白髪が目立ってしまうことになるので、ぜひ一度どんな効果があるのか確かめてみてください。

  • 白髪が気になる方に


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